三人の男児が小さい頃は、外で事故にあったりしないかと心配で心配で、祈りを込めて玄関にカエルの置物を設置していました。今では全員に身長を抜かれて、お世話よりもお金のかかる子育て後半戦です。
ブログは私の備忘録です、歳のせいか物忘れが多くなりまして困りもの。実家じまいは始める前から壁がいくつもあって最後までやり遂げられるのか不安しかなく、でも、やり遂げるために書いています。
実家は大規模分譲団地の4階部分で向かい合う二戸を所有。一昨年に父が他界したので一戸は手放したいけれど、片付け作業に入るのを先延ばしにしてきました。
理由は今のところ
・物が多い
・母と父の歴史がつまった物が多い
・母が自分で仕分けて進めたい
・↑でも、できない
・↑まだ使えるものは使ってなくても捨てたくない
・作品が多い(母が油彩←でかい、父が版画)
・無理に進めると母が泣いてしまう
といったところで、何もできず二年も足踏みしてましたらば、先日母との会話の中で、弟のお元気な義祖母(103歳)がさすがに最近弱まってきたとの話題で、
103歳かぁ!
お母さん103歳になったら私は73歳だねぇ
その歳になっちゃうとお家たたむの難しいなぁ
こどもたちもその頃は家を出てバラバラだけども今なら夏休みに手伝いに来てくれるかもしれない!
ということを訴えたらば、ついに母の気持ちが動く兆しがありました!
やっと私は実家の半分がたためるのでしょうか?
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