目次
実家じまいは母のためと思ってスタートしましたが、想像以上に自分の物が出てきて今さらながら甘えて放置してきた事に申し訳なく思い始めました
美術系の学校だったので厄介なものが多いこと多いこと…
けれど結婚して家を出たばかりの当時は、まだ思い入れがあって捨てられず、そのままにさせてもらってました
美術系は受験生の頃から膨大な数のデッサンを描き、在学中も、卒業後も、後先考えずに大きな絵とか描いてました。友人同士で画廊を借りてグループ展とかやるんです。数少ない友人とか来てくれてそれなりに楽しかったんですけども…
若い頃って自分の事しか見えてない、見る人の心地よさとか考えない独りよがりな絵を描くなぁって思ったのがこれ
捨てる前に何となく撮ってきました
病んでましたね
首都高下にぶら下がった機材の上にハトが止まってて、そんな子達に癒されたいと思うほどに
デザイナーとして自分が役立たずで有能な先輩と比べてやさぐれてた頃の絵です
この病んだテーマで B1サイズ(728mm×1030mm)のでかいものを描いて路面にさらしてしまうのだから若さって恥ずかしい
処分も大変です
多分残しても周りが困るので、ノコギリで粉々にしてきました。最近、父の形見の?ノコギリが大活躍です
お盆ですね・・お父さん
またノコギリ借りました
↑お店、見てくれたら嬉しいです(*´꒳`*)
↑押してくれたら嬉しいです(*´꒳`*)