20歳になると日本年金機構から国民年金保険料の案内と納付書がきます
朝也は学生だから払えないと、就職までは親が補填するもんだと夫婦ともども認識してて、1年半払ってたのですが
今日ふと、こどもが少し年上の同僚の方に聞いてみたんです
… 二十歳過ぎたこどもの年金って、就職するまで親が払ってた?
「え、払ってないよ、知らない」
… ん?
その納付書入りの封筒に気付かなければ、払ってなくても督促状もこないっていうことなのかな?
すると一緒にいた別の同僚
「学生は年金支払い免除だよ!そういうこと誰も教えてくれないんだから自分で申請しないとダメだよ!」
…え?…免除?…1年以上払っちゃったよ(年額199,320円)、払い損ってこと?
とたんにモヤモヤした気持ちになります
若い頃、私がフリーター時代を思い出すと、確かに
「私、年金払ってないよ、どうせ破綻するし」
って言って本当に払ってない人(←その言葉を信じれば)はいました
でも督促状はなくて払うも払わないも本人の自由なのか、何かフワフワした心もとない制度だな
少子化で破綻するかもしれない将来の不安が拭えないから…?
で
朝也の年金
考えてみれば疑いもなく大金払ったのは、夫婦共々同じことを親にしてもらってたと認識していて
ここで “ねんきん定期便” を見てみます、うんやっぱり、夫婦共々、学生時代は親が負担してくれてました
で
先の同僚の“学生免除”の情報ですが、これは
学生納付特例制度
というやつで、在学中の保険料の納付が 猶予 される制度で、就職したら 追納 することを “おすすめします” という表現で書かれていました
だからつまり、追納しなければ督促されないけど、その期間の記録には
“未納”
って書かれるんですね
一応、ねんきん定期便には支払ってきた金額が正確に記録されていますし、学生期間の年金を支払う意味はあると信じたい、何より自分たちが親にしてもらってた事は、こども達に返したいと思います
スッキリした!
ただ、朝也は大学院志望…
大学院の2年間は、年金くらい自分で払ってもらうのもアリかなと少し思います(だって下2人の学費が重くのしかかってるし…)
バイトでそこそこ稼いでるんだから、オトナの自覚を持つためにも良い機会なんじゃないかと思う
そろそろ院試の勉強を始める頃なので、比較的暇な今のうちに夫と朝也でそのへん話し合ってみようかな
話し合って
朝也に払わす方向で
( ̄∇ ̄)
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