「アメリカで骨折すると数百万かかるらしいよ…」
なんていう話題になったので
骨折の思い出を書いてみます
夕也は中1の時に右腕を骨折しました
当時コロナ禍で、やっと外で遊べるようになった夏休み開け、パワーが溜まっていたのでしょうか、藤棚にぶら下がって振り子的に勢いつけて遠くまで着地するというアホな遊びをしていて
手汗ですっぽぬけて落下と
(´Д⊂
尺骨橈骨両方折って、右前腕がぐんにゃりとなっていました
救急車、手術、入院のフルコースの骨折だったので
…アメリカじゃなくて良かった
この時の治療で今でも疑問に思っているのが “整復” という治療に麻酔を使わなかったこと
要は腕をひっぱって折れた骨を元の形に組み合わせる施術なんだけど、それはそれは激痛だったそうで、夕也の骨折友達の中には痛すぎて失神した子もいたそうで、何で麻酔をしなかったのか今も疑問です
しかも夕也、1度目の整復で数日後に再度ズレて、2回も整復した挙句、それもズレて
「手術にしましょう」
…散々でした、成人男性三人がかりで押さえられて、ヤメローヤメローと叫ぶ声を廊下で聞きながら
「あ、声変わりしたな」
とか気づいて、でも本人もとても辛い経験だったし、何で麻酔しなかったんでしょう(何度もいう)、スタッフの方も全力で抵抗する野球部中学生、けっこう大変だと思うんだけれどね ^^;
そしてその1ヶ月後の定期テスト、夕也の左手で書いたヨボヨボ文字を解読してくださった中学の先生方に心からの感謝と敬意を…
(`・ω・´)
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