新学期で疲れた昼也が
膝に塾のテキストを乗せたまま寝落ちしています
かわいい…
中3でニキビヅラでお鍋型の輪郭の団子鼻で女子ウケの悪い顔立ちながら、親フィルターの掛かり方が尋常ではない三男坊
今、私、子猫でも見るような気分で癒されてます
起きてるとさわれないので、寝てる頭を撫でに行きたいのをガマンしています
子離れしなければね…
昼也は39歳で産んだ子です
高齢出産です
産むという判断から始まる高齢出産(三人目)
当時は、学生まで育った暁にこれほどの出費があるとは私も、たぶん夫も想定していなかったと思いますが
産むという判断を二人共、迷うことすらなかったのが何よりの幸運でした
「何人でも来い」
と夫は言ってくれて、これを当時心配(反対?)していた母に話したら泣いてしまいました
父に経済的年齢的な理由で反対されて三人目を堕ろした経験があり、ずっとずっと、母の十字架となって苦しんでいたそうです
たぶん一生背負う
重い十字架
なぜあのとき父に抗わず諦めてしまったのかと
昭和のひとは、男性の経済的な正論に抗うのは、今より難しいことだったと思います
もうひとつの選択が、その後どんな展開をみせたのかは分かりませんが
それが母に一生消えない傷みを与えたのは事実
私が昼也を産んだことで救われたのだと話していました
妊娠したのが同じくらいの年齢だったから記憶が重なる所があったのかもしれません
赤ちゃんの昼也を抱いて
「こんな子が入ってたのね…」
と呟きました
その時は泣いてなくて笑顔でした
身体はキツかったし
仕事復帰どころかパート始めたのも昼也が幼稚園にあがってから
でも
昼也に会えて、良かったです
↑お店、見てくれたら嬉しいです(*´꒳`*)
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