実家じまいは、私の場合、母との関係を改善するために行っている側面もあります
母はモラハラ体質なので、一緒に過ごすのが苦痛でして
こどもの頃から様々な選択や行動を片っ端から否定されてきて、私は少々情緒不安定な所がありまして、自信が常に無い
まぁ例えばお皿1枚選ぶのに好みと違うと
「そん…っっな変なお皿じゃなくて、コレでしょ!!」
とかキツめの否定なので
呪縛から逃れて大人になって、やりたい事をやれば良いと言ってくれる夫と一緒になって良かったけれど
お母さんと仲良しの友人に憧れますし、ステキだなぁと思いますし
母も高齢で、こちらから理解して歩み寄る段階にきているなと思いますし
“実家じまい”
…という建設的な理由があれば、抵抗なく実家に通えるのです
あと母が繰り返すステキな過去の話を、ただ聞くだけなら苦痛は感じなくて
でも
電気を替えたり
網戸を張り替えたり
配線をいじったり
インターホンを設置したり
とかいう作業をするときは、私が単身で行うとすぐ
「やめなさい! もうやめて! 何かあったらどうするの!??」
と金切り声…
ふつうに自宅ではやるし…
家具も作るし…
男性が居るといいらしくて
弟や朝也がその場に居れば、たとえ私が全て行っても文句を言いません(だって実家の配線、私が一番分かってるし…)
弟や朝也がやってくれたと思いたいらしい、私にはできないと思いたいらしいんです
さすがにもう気にしないけれど、コトが進まないので、何かやる時は朝也に同行してもらいます、それでコトが進むならそれで良し
めんどくさいなぁ…と思いながら、引き続き、母娘関係の改善を(ムリなく)続けていきます
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