夕也の大学受験(一般受験)
ひととおり終わって
今は本人も家族もいちおう落ち着いて新年度を迎える準備をしている所です
長男の朝也の一般受験はとても順調で、私は一般受験の過酷さに気付くことなく、あたりまえのように夕也にも同じ道を歩かせました
夫も特に反対しませんでした
私達自身が一般受験だったし夕也は高校時代を部活に全振りしたかったし勉強コツコツ頑張るタイプじゃなかったし推薦入試を選択する発想が我が家にはなかったんです
今落ち着いていますが
その事が夕也の中で
喉につっかえた魚の小骨のような
文句言いたいとこなんだけど、ま、言う訳にいかないよな…的な
いわゆるコレは彼にとって
親ガチャ的な
会話の端々から自覚なくグサグサと刺してきます
日程初回の入試前日に夕也は言ったんです
「そういえば俺、勉強キライだったんだよな…」
そうだねキミ勉強キライだったね!
掛け算の筆算に反抗して片っ端からテキトーな数字を羅列して叱られるくらいに…
数学オタクの朝也と同じ道は厳しかったよね!
でもさ勉強キライだったらコツコツ推薦狙いもできたのかなぁ!!(ハズレ親の叫び)
一般入試と推薦入試
私立大学だとわずかに推薦入試の割合のほうが多いんですね、模試を重ねるたびに目標校をひとつひとつ落としている時、推薦組の
「明治余ってたからそっちで決めるわー」
という発言をあびて愕然としたそうです
もしも親が
高1の一学期からその現実を知ってて叱咤激励して推薦を目指させてくれていれば彼らのように上位校を射止めることができたかも知れない
…と、まあ、思うでしょうね
夕也は
なんというか
上位校全滅したあとモチベーションが上がらず
数日間、完璧なニートに落ちていました
塾の先生は進学先について
「良い大学だからね…」
と明確に慰めてくれ
気遣ってくれたそうです
そこに通う未来を想定していなかった“良い大学”
なかなか気持ちが上がりません
でも少しずつ
地元の友人と外に出て遊んだり、Netflixある家に集まってWBC観戦したりしてるうちに落ち着いてきて
大学のオンライン説明会みたりスーツ作ったりし始めています
その大学にもどうか
よい出会いがありますようにと願うばかりです
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