目次
目標は『B』をたたんで『A』一軒にする
例えば浸水を防ぐ時せき止める為に積む『土嚢』
実家でそのような光景を見て途方に暮れてしまいました。スーパーの袋に小分けにして、口を結ばれた衣類が床面にびっしり敷き詰めてあり、小分けの基準は私にはわからないけれど、母はそれらを作る作業が好きらしくて、ひとつひとつ懐かしい思い出とともにスーパー袋にきちんと畳んで詰めてありました。部屋の傍らには土嚢になる前の衣類の山もあってユニクロ的な無地の肌着やフリース等と思い入れのありそうな柄物のシャツが混在していました。
多い…
何をせき止めようというのかスキマもなく
6畳が二つ
四畳半がひとつ
土嚢部屋になっている。
衣類を捨てないと一軒をたためないと母に訴えて、まだそんな気持ちになれないと怒られて
道はまだ遠いなぁ
母は本来、片付けできる人だったと思う。認知症じゃなさそうだし、元気に外でお友達に会ったりしているのは私も安心するところだけど、お友達とは「家は今のままで良いわよねぇ」とお気持ちを共有しちゃってくるから厄介だ
買うのが好き
捨てるのが嫌
という性格は根強くて改める気持ちもないらしい
今が幸せだと
さて、どうしたものか
とりあえず今日も明らかなゴミ、段ボールや溜めすぎた紙袋などを運べるだけ車に積む
また来週に続きます
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