母が
不用品買取業者に
何度でも引っかかります…
電話してくる業者
「こんにちはー
こちら〇〇(会社名)と申しまして、只今こちらの地域を回っております、ご自宅で不要となりました、衣類、家電、食器など、なんでも買い取ります、今なら30分以内にお伺いできますよ!」
先日、私が怖い業者だよって警告した時には既に怖い目にあった後だったけれど、幸い実家の団地は空家がほぼなく、玄関開けて
「帰ってください!(母、声でかし)」
とやったら、暴言吐かれて帰っていったと
「何かすごい感じで怖いこと言い捨てて行ったけど…」
…なんて言われたの?
「覚えてないけど…」
残念ながら、捨て台詞は母に響かず (^_^;)
こういうとこツワモノの母です
そして2週間後に
今度は投函されたチラシ
チラシなら大丈夫でしょう、連絡先も明記してあるし…
( げんえきや っていう業者でした、ホームページも口コミも、悪い評判見当たらないのが不思議…、)
自ら電話してしまったら
「亡くなられた旦那さまとの大事な大事な思い出の衣類をタダで廃品回収なんてとんでもない! うちは45mlポリ袋に一つ分の衣類を1000円で買い取りますよ!」
などと電話の向こうの優しそうなおばさんに情深めに語られてすっかり嬉しくなりアポをとり
来たのは男
前回と同じくドア開けて騒いで帰ってもらい
もう団地の住人の皆さんにお騒がせして迷惑だよ…
でもやっと理解したらしいです(多分)
相場より高い買い取りは怪しいのだと
寂しさがあるのでしょうね
導入が情が深いパターンにめちゃくちゃ弱いです
チラシも私がみて怪しいよって言ってたんですけど、娘の忠告より自身の感覚を優先するんですよねそういうものかも知れません
相場というのがなんぼのものか、少なくともゴミ袋一杯の量販古着が1000円なわけないと思うんです
例えば、同じく実家にあったコレを
リサイクル業者に売ってみたのですが
Nゲージとか呼ばれる物で、とても古いものです
レールの数本は樹脂が脆くなって接続部がパキパキ折れてたりします
それに車両(動くのか微妙…)
つけて、まずはLINEで写真査定で大まかに見積り後
送料無料(指定運送業者で着払い)で振り込まれた金額が2500円でした
素人感覚だけど比べてみちゃうとねぇ…
衣類は廃品回収で、しかもリユースに回すって言うのだから気持ちとしては十分じゃないかと思うんですよ
お金にするのは諦めてさ…
引き続き
ものに対する母の“情”の部分と丁寧に向き合って話し合っていく必要がありそうです
↑お店、見てくれたら嬉しいです(*´꒳`*)
↑記事楽しめたらお願いします(*´꒳`*)