実家の母の “傘” を捨てたことがバレてしまいました
だって30本以上あったんです
もっとあったかも
ひとりで所有する傘なんて
普通の一本
折りたたみ一本
日傘一本で
十分じゃないですか?
捨てたのは全部ビニール傘で
それを3ヶ月前から
5本ずつくらい持ち帰って
自宅マンションの金属の日に出していました
5本が収集されたら、また
次の5本という感じで
徐々に持ち帰っては捨てていたんですが
まぁビニール傘なんて捨てても、皆ホコリ被っていたし
忘れてるだろうと思っていたんです
数量が減ると、母も自分で分別し始める傾向があるので
私の見立てで
大事そうな十数本ほどを残した状態で
…傘がまとめてあるから
仕分けしてね
って促したんです
そしたら
とっくに捨てた傘の中に
柄付きのビニール傘が5本くらいあって
早朝に電話があり
「いっちばん使ってる傘だったのに、何処に捨てたの??お母さん、拾いにいくから!!」
…ごめん、ホントにごめん、その、3ヶ月前のことなの、これからはちゃんと相談して捨てるね
ちょっと越えてはいけない領域まで侵害して母の持ち物(財産)を捨てたので、寝ぼけながらスマホ両手持ちで必死に謝りました
反省しました
私の基準では母の大切なものは予測できない事
ただ
相談したら、傘30本は、何本減らすことができたのでしょう?
多少は無断でいかないと何も進まないのが現実です
自分の残したものは処分し終えたので、ここから先は両親のものです
母がため込んだ大量のビニール袋や紙袋や梱包資材の使い回し的なものは捨てても良いと見込んでいるけれど
それも怪しいかもです
「あの紙袋は柄がとってもステキだったのに…」
とか言いそう
次どうしよう
“腐ったもの”
“消費期限切れのもの”
いってみようかな?
これなら文句言えないし
二つある冷蔵庫とか少しは片付くかもです
↑お店、見てくれたら嬉しいです(*´꒳`*)
↑記事楽しめたらお願いします(*´꒳`*)