第二志望大学もE判定をくらった夕也
絶望して帰宅してきました
(家計を気にしてなのか…)国立大学を目指してきたけれど、そろそろ楽にしてあげたいと思いました、ここは親が声かけする所ではないでしょうか…
国立を諦めることで何が楽になるかといえば
・現代文
・古文
・漢文
・地理
・化学(←苦手)
を、捨てられるということです
私立理系に必要なのは
(夕也の場合)
・物理(←得意)
・数1A
・数2B
・数3C
・英語
のみ
全然違う!
ということで声かけました
…国立を諦めるのも、選択肢としてありだよ
「オレもそれは考えてた…」
夕也に同じ考えがあって、少しホッとしました
プライドとか、今までの努力を無駄にすることとか大丈夫かなって心配だったんですけども、
次の共テ模試で、最終的な結論を出すそうです
友人関係の色々
夕也と同じ思いで国立大学に挑戦してきた仲間がいたらしく、そこからフェイドアウトする後ろめたさとか
国立を諦めた第二志望あたりが、学費もいちばん高くて
健気な彼らはそんな話題もしているらしく
交際費もヤバいらしいとか
(裕福な家庭の子が多いと…)
ただ
ギリギリで国立大学に行けても留年の恐れがあります
学力に見合った進学先が本人にとっても快適なのではないでしょうかと思います
こんな話し合いをしてから
夕也はかなり落ち着いたように見えました
なのですが
今度はずいぶん気が抜けてるような風情もみえて、そうなってくるとアレコレ言いたくもなるわけですが ^^;
最後まで志高く
この苦行を乗り越えてほしいものです
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