昼也の中学校は、もうすぐ合唱コンクールがあります
昭和の昔とは選曲の趣向も変わっていますが中には長く歌い継がれているのもあります
モルダウ川の流れ
という混声3部合唱の曲があって、私が中学生の頃は毎年どこかのクラスが歌っている定番曲でした
〜ボヘミアの川よ モルダウよ
過ぎし日のごと 今もなお
水清く青き モルダウよ
我がふるさとを流れゆく〜
同世代の方には大変馴染みのある歌詞だと思います
ところが現代の中学の音楽ではこれ、違うんです
先日、期末テストの要領を得ない昼也から教科書を奪い
…問題出したげるから範囲教えて!
「えーと、瀧廉太郎の“花”と、勧進帳と、“ブルタバ”」
ブルタバ?
知らん…
教科書みて
ブルタバ…
交響詩 “我が祖国”より…ブルタバ…?
スメタナ作曲…?
モルダウじゃん!
教科書を熟読してみれば
モルダウはドイツ語で、それは当時オーストリア帝国の支配下にあった故にで、祖国チェコへの想いをこめたこの曲はチェコ語にするのがふさわしいという事になって
現在の音楽授業では
モルダウ→ブルタバ
という教えになっているらしいです
授業でやるのは音楽鑑賞のみ
合唱曲のモルダウも、今年は歌うクラスはなくて
事情はわかるんですけど
難しいですよね!
ボヘミアの川よ ブルタバよ…
ちょっと馴染まない気がします、日本語の韻とか、私たちの想い出の都合なんでしょうけれど…
今後、合唱曲のモルダウ川の流れが聴けなくなるのは、少し寂しい気がします(そのままモルダウで歌うのもアリかなと私は思っちゃいますけど・・)
けっこう好きだったので軽めにショックな出来事でした
ちなみに期末テスト対策してたら朝也が合流してきて
「いいYouTubeがある、“前日でも間に合うブルタバ”」
YouTube大変有能でした、ヒアリング込みで要点押さえてて素晴らしかったです、ありがとうございました
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