政治の場でよく教育関連の議論を耳にします。受験生を2人抱えているので気になってしまいます。
その中で“高校の授業料無償化(私立含む)”という案についホントかな??って思ってしまいます。もしそうなら昼也の受験の方向性にも影響しそうですが…
ここで高校の公立と私立高校の施設の差のリアルを兄達の居た現場から書いてみたいと思います。朝也は中学・高校で卓球部でした。高校の活動場所は離れのプレハブ小屋武道場で剣道部とシェアです。離れまでは舗装されていないので、年季の入った“プラすのこ”の連なりをベコベコ踏んで移動します。夏の武道場の中は外気よりも気温が(体感)高かったそうです、外涼しいって。
そこに近くの有名私立高校の卓球部が練習試合に来たそうで正直びっくりしました、イヤ彼らもびっくりしたことでしょう!高校受験前に見学に行ったことあるので彼らの練習環境知ってます。鉄筋コンクリートの真っ白な壁、冷暖房完備、何台もの卓球台が置ける空間。何というか、良い経験になったでしょうか?
夕也の高校は体育会で共用のジム室がありましたが去年までエアコンがなかったそうです。今年になって家庭用のエアコンが付いたそうで、喜んでいました。
というように、公立と私立高校ではその施設に雲泥の差があります。そして授業料が安かったり無償になったりする公立高校を選択する人は、環境ごと受入れて選択していると思います。
というか、本人たちから聞く高校設備の話が楽しそうにも聞こえて、経験としてアリだったんじゃないかとすら思います。
↑こんなの初めて見たとか…
というわけで、兄2人を取り巻いた環境と見学した私立高校の環境の差をみる限り、まだまだこの件は迷走しそうな予感なので、やっぱり昼也の第一志望は公立にしてもらおうかな…?
最後になりましたが、先生はとても良かったんです。公立は移動があるから運が良かったともいえますが、熱意が保護者にも伝わってて、ちゃんと理系科目が受験に間に合うように朝也たちを指導してくれました。感謝です。
↑お店、見てくれたら嬉しいです(*´꒳`*)
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